添加物が入っている葉酸サプリは危険?

添加物が入っている葉酸サプリは危険?

 

 

葉酸サプリは健康食品になりますがある条件を満たすことで香料や着色料、保存料を使っていないなどとして無添加として表記することが認められています。

 

無添加だとつい「添加物が入ってない」と思います。これが大きな誤解を招くことになります。無添加と添加物が入っているサプリを見分けるにはポイントがあります。無添加ではないサプリは、原材料が食品の名前でなくて安心で安全などとあいまいな表現をしています。無添加だと原材料名が食品の名前や無添加、天然素材としっかりと記載されています。人気のある葉酸サプリは添加物を使っていないものが多いです。

 

添加物が入っているから必ずしも危険だというのは間違いで、殆どのサプリは味をつけるための甘味料や賞味期限を延ばすために保存料が使われています。摂取を避けた方がよいのは軟便や衰弱、発がんや食欲不振などの有害性があるもので、それは基本的にインスタント食品やお菓子に含まれていることが多いです。そのため葉酸サプリは有害性のあるものはどのメーカーでも殆ど入ってないといえます。赤ちゃんに直接届く栄養素として摂取するサプリに、有害背のあるものを入れることは売る気がないことと一緒です。

 

ただ赤ちゃんのためには出来れば無添加のものを選びたいという人も多いです。そこでおすすめなのは天然由来成分で作られたサプリです。天然由来成分は人工的に作られた栄養成分ではなくて、レモンやニンジンなどの素材本来から抽出した成分です。原材料に素材本来の表記があると天然由来成分で人工的に作られた物よりも吸収率が約2倍違うと言われています。

 

勿論厚生労働省が推奨する1日400マイクログラムも含んでいて、国内GMP認定工場で製造されて品質が信頼できる商品を選ぶことも重要です。中には葉酸以外にも妊婦が不足しがちな栄養分や女性に嬉しい美容成分なども含まれいるものもあります。必ずしも無添加でなければならないこともありませんが、品質の良い成分がしっかりと入っているものがよいです。

 

 


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